改修前は、キッチンとリビング・ダイニングの間が壁で仕切られた独立型の間取りでした。壁を開口し、収納や作業性も含めてキッチンまわりを整える計画です。
キッチンとLDKの間の壁を開口し、手元を隠せる高さの腰壁と造作カウンターを設けました。キッチンはクリナップ『ラクエラ』のI型・間口2600mm。背面にも収納を設け、調理・収納・配膳の動線をまとめています。開口によってLDKと視線がつながり、独立していたキッチンが開放的な空間に。カウンターは配膳にも使え、キッチン前コンセントなど日々の使いやすさにも配慮しました。