これまで使ってきたII型キッチンはリビングと壁で仕切られていたため、料理や片付けをしながら家族と会話しづらいことが悩みでした。そこで、新しく交換したキッチンのリビング側に開口を設け、家族とのコミュニケーションを取りやすくしながらも、来客時の視線や生活感に配慮した空間を希望しました。また、収納力や使い勝手も見直し、家事負担を軽減しながら、家族との繋がりを感じられるキッチンにしてゆきたいです。
お客様の一番の願いである、程よいプライバシーを確保しながら家族とのコミュニケーションが取りやすいキッチンを目指し、既存のキッチン入口の腰壁やインターホン配線に配慮しながら最適な開口寸法をご提案しました。さらに、カップボード側は吊戸棚の位置や高さ、作業台の高さを見直し、収納力と使い勝手を向上。既存ディスポーザーも再利用し、お客様の暮らしに寄り添った快適なキッチン空間を実現しました。
キッチンのリフォームをお願いしました。5日間の住みながらの施工でしたが、迅速丁寧にご対応いただいて、仕上がりも大満足です!